9月18日(金)、博多区役所・南区保健福祉センターの皆さまに「がじゅまる大楠」へお越しいただきました。
この日は、がじゅまる博多と大楠の子どもたちが一緒に活動する合同療育の日。
合同療育の見学や子どもたちとの活動を通して、日頃の療育に触れていただき、その後はがじゅまるの木の各事業についてもお話ししました。
実際の療育の様子をご覧いただきました
まずは、普段どのように子どもたちと関わり、療育を行っているのか、実際の活動を通して見ていただきました。
この日の療育は「空気砲合戦」からスタート。ペットボトルで作った空気砲に花紙を詰め、相手の陣地に向かって飛ばし合います。より多く花紙を相手の陣地へ飛ばしたチームの勝ちです。
ゲームのあとは、今度はみんなで協力して大きなお魚づくり。大きなお魚の的に向かって花紙を飛ばし、少しずつカラフルなうろこを完成させていきました。
見学の途中には、子どもたちが取り組んでいた活動にも参加していただきました。一緒に楽しむ中で、自然と笑顔や笑い声が広がり、お部屋は大盛り上がりに。
子どもたちがスタッフと関わる姿や表情、活動の中で生まれるやりとりなど、普段の療育の雰囲気も間近で感じていただける時間となりました。

各事業の現状や課題、今後についてお伝えしました
療育の後は、がじゅまる本部スタッフとお話しする時間へ。
児童発達支援・放課後等デイサービスの現状をはじめ、訪問型病児保育の取り組み、今後開設予定の訪問看護など、現在進めている事業についてご紹介しました。
その中では、各事業を運営する中で感じている課題や、地域との連携についても話題に。
がじゅまるの木が今後どのような支援を届けていきたいのかをお伝えする機会にもなりました。
地域の中で必要な支援を届けるために
今回、実際の療育現場を見ていただき、子どもたちとも直接関わっていただいたうえで、がじゅまるの木の各事業についてお話しできたことは、私たちにとっても貴重な時間でした。
子どもたちやご家族を取り巻く環境は一人ひとり異なり、必要とされる支援もさまざまです。
がじゅまるの木では、児童発達支援・放課後等デイサービスだけでなく、訪問型病児保育や訪問看護など、それぞれの事業の役割を大切にしています。
これからも地域の関係機関の皆さまと連携しながら、必要な支援につなげられるよう取り組んでまいります。
博多区役所・南区保健福祉センターの皆さま、このたびはお忙しい中「がじゅまる大楠」へお越しくださり、ありがとうございました。