私たちの想い
福岡には重度の子をお預かりする事業所が、圧倒的に少ない。その現実を打開する第一歩として、多機能型事業所「がじゅまるの家」を設立しました。
親子の「今」、
笑顔を妨げる壁をこわす
子育ての毎日は、かけがえのない時間であると同時に、数えきれない困難にぶつかる日々でもあります。
“今”を支えることは、“未来”を描く力につながる。
私たちは制度や社会の隙間に光を当て、親子が笑顔で今日を過ごせる環境をつくることを第一の使命としています。
親も子どもも
「未来」を
描いて 歩める社会へ。
「ここなら安心して任せられる」「ここでなら一緒に歩める」と思える社会。
子どもが未来に向かって自分らしく育っていけること。親もまた、自分の夢や働き方を諦めずに歩めること。
家族が丸ごと支えられ、地域や社会とつながりながら安心して暮らせること。
支援のあたりまえを
超えていこう。
-
01
関わる人を
豊かにする関わるすべての人の心と未来を豊かにすること。支援と学びを通して、安心と成長の循環を生み出します。
-
02
プランCを
探そうプランAがダメでも、Bが難しくても、その先にもっとワクワクする「最高のプラン」がきっとある。柔軟さと遊び心を、現場のアイデアの一番の価値とする。
-
03
いつも家族を
単位に“誰か一人を助ける”ではなく、“家族ごと支える”こと。子どもの笑顔も、親の安心も、きょうだいの居場所も、ぜんぶつながっている。アイデアの一番の価値とする。
がじゅまるの歩み
-
2022.03
多機能型事業所
「がじゅまるの家」医療的ケア児を受け入れられる事業所が、福岡市内に数か所しかない現実。重度の子をお預かりする場として開設。
-
2023.10
訪問型病児保育
「キッズリーフ」急な発熱のたびに親が職場に頭を下げる現実へ、自宅で安心して託せる仕組みを。
-
2024.04
放課後デイサービス
「がじゅまる」小学校に上がっても放課後の居場所が限られる。途切れない支援を、家族の生活リズムに合わせて。
-
2025.11
障がい児育児プラットフォーム
「アスリープラス」「どこに相談すればいいのか分からない」を、つながりに変える。親と親、親と支援を結ぶアプリ。